【初心者向け:切り絵の始め方】必要な道具は?

切り絵を始めるには、何が必要なの?

つっちー

必要なのはたった4つ!

この記事では、切り絵初心者の方でも「これだけあればできる!」という道具を紹介していきます。

目次

切り絵に必要なものは?

用意するのは

  • 切り絵にしたい画像
  • カッター
  • カッターマット
  • 黒い紙(台紙)

と、たったこれだけ!

それでは、一つずつ詳しく見ていきましょう♪

切り絵にしたい画像

なーんでも大丈夫です。

自分で描いた絵、お子さんの描いた絵、自由に作れちゃうところが切り絵の醍醐味です。

ネットから画像を取る場合は、自分が楽しむ範囲にしましょうね。
(著作権の問題もあるので)

カッター

市販のカッターで十分です。

しかし、細かい部分を切るにはデザインナイフと呼ばれるものが使いやすいですよ!

私も切り絵の際はこちらを愛用しています。

カッターマット

カッターで机が傷つかないようにするためには必須です。

100均にも売っていますが、高めの400~500円するものは柔らかくて切りやすいです。

つっちー

プロなどは1作品で1つカッター板を使うそうですよ。

黒い紙

画用紙でもいいのですが、厚くて力がいるのでちょっと大変。

私がいつも使うのはコチラ!色上質紙。

 ちょうどいい厚さでスイスイ切ることができます。

つっちー

色も豊富ですよ♪

切り絵 あると便利なもの

それ以外にも、私がつかっているものであると便利なものはこの3つ!

  • テープ(マスキングテープ)
  • スプレーのり
  • スティックのり(ペンタイプ)

テープ(マスキングテープ)

下絵と台紙、カッター板がずれないようにするためにはあった方が◎!

通常のセロハンテープではなく、マスキングテープの方がはがしやすいです。

スプレーのり

出来上がった切り絵を、台紙に貼るにはスプレーのりが便利です。

接着強度に種類がありますが、切り絵にオススメなのはコレ。

「55」は仮付け用となっていますが、十分な接着力があります。

下絵の段階で張り付けると失敗するので気を付けましょう!

スティックのり

細かい部分を切り貼りするためにオススメなのがこちら。

間違えて部品を切ってしまったとき、切り絵に裏から色を付けるときの部品など、

用途はたくさん!

切り絵に必要なもの まとめ

  • 切り絵にしたい画像
  • カッター
  • カッターマット
  • 黒い紙(台紙)

たったこれだけ準備するだけで、すぐに切り絵を始めることができます。

新たな趣味として、切り絵を始めてみませんか?

この記事を書いた人
つっちー
  • 北海道在住の30代
  • 13種類の資格保持者(資格コレクター)
  • ピンズコレクター
  • 北海道道の駅制覇(128カ所)

つっちー(@pinswith)

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