アロマテラピーアドバイザー 合格のコツ

資格取得
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アロマテラピーアドバイザーとは

アロマテラピーアドバイザーは、「公益財団法人 日本アロマ環境協会」が運営管理している民間資格です。

アロマテラピーアドバイザーの業務

アロマテラピー検定が家族、友人などを対象とする一方、アロマテラピーアドバイザーは活動対象を社会に定め、一般の人に正しく安全なアロマテラピーの使用法をアドバイスすることがアドバイザーとしての役割となっており、「安全に楽しく方法を第三者に伝えることができる資格」となっています。

したがって、地域活動やボランティア、専門的な場など様々な要所での活躍が期待できます。

アロマテラピーアドバイザーになるには

条件は、

(ⅰ)アロマテラピー検定1級取得者

(ⅱ)AEAJ会員であること

(ⅲ)アロマテラピーアドバイザー認定講習会を履修すること

です。

認定講習会を受講する方法は2通りあります。

①AEAJ直接開催

②認定スクール開催

履修後は資格登録手続きをすることで認定されます。

AEAJ会員資格は4月から翌年3月までの年度制!資格認定カードも同期限となるため、AEAJを退会した場合には退会とともに資格も失効される。

再度資格を取得するためには、再度AEAJに入会し講習を受けなおさないといけなくなるので注意があります。また、更新手続き期間内に更新をしない場合も退会とみなされるので注意が必要です。

AEAJ直接開催の講習会の場合

直接AEAJ開催の認定講習会に参加しました。

3時間程度の講習をテキストに沿ってアドバイザー資格について、アロマテラピー関連法規、AEAJなどについて学びました。

担当の講師の方にもよると思いますが、私が参加した講習会では、各参加者がそれぞれ好きな香りやアロマの普段の使用法など一言ずつ話す機会がありました。

自分だけではなく、他の人がどのように使っているのかを直に知る良い機会となりました。

目的・意識が同じ人と仲良くなれる!

 

アロマテラピーアドバイザーのメリット

上位資格を狙うための必須資格!

アドバイザー資格を得ることで上位資格を受験するための条件を満たすことができます。さらにプロフェッショナル資格を目指している人は必須の資格です。

様々なサポートを受けることができる!

AEAJ会員となることで、1つには様々なサポート制度を受けられることです。その中でも、アロマテラピー保険に自動加入できることが大きいと思います。この保険は、

(ⅰ)施設、スクールに関する賠償責任リスク

(ⅱ)施術に関する賠償責任リスク

(ⅲ)一時預かり品に関する賠償責任リスク

(ⅳ)店舗で提供する商品に関する賠償責任リスク

(ⅴ)人格権侵害に関する賠償責任リスク

など、アロマテラピーを扱って活動するにあたり幅広く対応してくれる保険です。

衣類を汚してしまった、肌が荒れてしまったなど、アロマを扱う活動の中で対応してくれるので大変ありがたいです。他にも、ボランティア支援制度や学校香育サポート制度、研究費助成制度など多くのサポートを受けられます。

会員特典が受けられる!

会員価格で商品が買えたり、機関誌『AEAJ』の送付、アロマ関連の求人情報も取得できるのなど会員特典が多くあります。会員限定のWEBページもあり、そこでは最新の研究や、過去のセミナーなど、貴重な情報を得ることもできるので、ぜひ活用してください。

関連資格受験の計画が立てやすい!

アロマテラピー資格関連の年間スケジュールは決まっているので、1級取得からアドバイザー認定までを最短スケジュールで取得する事ができました。計画的に予定をたてられます。アドバイザー認定講習は、前準備等の必要がなく、AEAJ会員になり、講習の申込だけですので、勉強等は必要ありません。

なぜアロマテラピーアドバイザーを取得したのか

1級取得後、正直アドバイザーを取得するかどうか正直迷いましたが、AEAJの会員にならないといけないという条件があるからです。

前述した通り、AEAJ会員は年度制で、資格取得後も会員であり続けないと資格が失効してしまうからです。しかし、さらに詳しく総合的なことを学びたいと思ったのと、今後アロマの知識を何かに活かしたいと思えたこと、様々なサポートが受けられたりと会員特典の手厚さが決め手とななりました。

アロマテラピーアドバイザー 合格のコツ

講習会を受けただけでは認定されないので注意

講習後、「履修証明書」が発行されますので、それを協会に郵送し、約1ヶ月後に折り返し送られてくる「登録のご案内」にしたがって登録手続きを行ってください。

その約1ヶ月前後で認定証と認定カードが送られてくることで資格認定となります。

アドバイザー資格をもつと、さらに上位資格であるアロマテラピーインストラクターや、アロマセラピスト、アロマハンドセラピスト、アロマブレンドデザイナーなどが目指せるようになります。

アドバイザーになるまでは1級の検定料、AEAJ入会金、年会費、アドバイザー認定講習受講料、資格登録料などとなかなか少額ではない投資になると思いますが、この自己投資が無駄にならないようぜひアロマテラピーを活用していきましょう!

今の時代にぴったりの癒しの資格です!

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