アロマテラピー検定 合格のコツ!

資格取得
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アロマテラピーとは

アロマテラピーとは、公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)の定義によると「精油を用いてホリスティック(全体的な)観点から行う自然療法である」とあります。

アロマテラピーの目的

  • リラクセーションやリフレッシュに役立てる
  • 美と健康を増進させる
  • 身体や精神の恒常性の維持と促進を図る
  • 身体や精神の不調を改善し、正常な健康を取り戻す

こととしています。

 

アロマテラピー検定とは

ストレスケアや疲労回復、健康維持、美容などに役立てる事のできる資格です。

検定の目的は「アロマテラピーに関する正しい知識の普及・啓発及び日本におけるアロマテラピーの普及・啓発の担い手の人材の育成」となっています。

2級は「自分で楽しみ、健康維持のために用いる知識」

1級は「家族や周囲の人々とともに楽しみ、健康維持のために用いる知識」

が求められます。

 

アロマテラピーの検定の受験方法

年に2回行われている試験にAEAJ(公益社団法人 アロマ環境協会)から申し込む必要があります。受験資格はなく、いきなり1級の受験も可能です。

問題範囲は全て公式テキストからの出題となります。

数ある資格試験の中でもかなり珍しい問題となるのが、2級・1級ともに「香りテスト」です。これはそれぞれの級の対象となっている精油から、実際に香りを嗅いで何の精油かを当てる問題です。

合格基準はどちらも80%以上の正答率となっていて、合格率は90%と高いです。

アロマテラピー検定のメリット

上位資格を目指すための基礎!

1級を合格する事で、上位資格であるアロマテラピーインストラクターや、アロマセラピストなどの資格を受験するために最低限必要な資格であるアロマテラピーアドバイザーの受講資格を得ることができます。

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これからニーズが増加する!

近年、医療や介護の現場で注目され始めており、今後さらに活躍の場が増えて行くことが予想される資格です。

アロマテラピー検定 合格のコツ

約1か月程度は勉強する!

年2回、5月と11月の試験日など、受験申込~試験日、合格発表などのスケジュールがほとんど公開されているので、試験勉強の計画が立て易いです。

公式サイトで公開されている勉強時間では、3ヶ月以内が37%、2ヶ月以内が31%、1ヶ月以内が25%の割合で、私も1ヶ月以内の勉強で合格することができました。

精油プロフィールは表にする!

出題範囲には「精油プロフィール」があります。

・精油の素材となる植物

・どの部分(幹、花、根など)から抽出できるのか

・気を付けるべき点は何か

などが問われます。2級では11種類、1級では30種類が対象数ですが表にして比較するようにするとと覚えやすいです。

香りテスト対策は必須ではない!

アロマテラピーの受験方法でも紹介した通り、出題される問題には「香りテスト」がありますが、出題されるのは2問で、違った系統の香りが出題されるます。この問題をカバーする検定セット(1級・2級)がそれぞれ販売されています。この香りのセットは、各0.3mlずつ入っており、匂いをかぎながらそれぞれの精油の勉強をすると嗅覚からもイメージが入ってきて覚えやすいと思います。

 

公式テキストがおすすめ

受験対策にテキストを買うのであれば、公式テキストの購入をオススメします。1級と2級で別々の冊子に分かれていますが、出題は公式テキストから出ますので、公式テキスト1冊だけで出題内容は完全網羅できるといえます。また、他にも書店やインターネットで検定対策のテキストが入手できるので、自分が勉強しやすい本を手にとってみてください。2冊以上買う必要はありません。買うなら1冊を徹底的に勉強すれば十分です。

1級を受験した方が効率的!

受験までに多少の余裕があり、上のアロマテラピーアドバイザーや、上位資格を目指すのであれば2級からの受験よりも1級を取得するために勉強した方が効率が良いです。

なぜなら、合格率がどちらも90%以上だからです。対象の精油が10種類~30種類に増えるなど出題範囲が若干広がりますが、それでも半年空けて1級を目指すほどの勉強範囲ではないです。出題数も2級が55問、1級が70問とありますがちゃんと勉強していれば難易度は決して高くありません。

アロマテラピー検定の公式サイトに、ミニテストがでているので、どのような問題が出題されているのか感じを掴むことができますので確認してみてください。

試験形式がマークシート式ということもあり、独学で十分合格を狙えますが、独学で不安な方や、今後上位資格を目指す人は日本アロマ環境協会の認定スクールで「アロマテラピー検定対応コース」を受講するという手段もありますのでぜひ視野に入れてみてください。

 

自他ともに癒すことができるアロマテラピーの知識をぜひ身に着けてみてください♪

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