中年女子、ひとりで移住してみました の感想

実用書
スポンサーリンク

中年女子、ひとりで移住してみました あらすじ

『悩んだときは山に行け』『ひとり登山へようこそ』などベストセラーの著者、鈴木みきが描く「中年女子の単身田舎暮らし体験」。

38歳の著者が家・仕事探しや近所付き合いのアドバイスなどを実体験に基づいておもしろく、わかりやすく描くコミックエッセイ!

中年女子、ひとりで移住してみました の感想

ゆる~いイラスト(可愛い)がとても読みやすいです。

私自身、田舎に住んでいるので移住してきた方の考え方がわかっておもしろいです。

それと、一番共感できたのが

「移住者」の家に来た車のナンバーや、夜何時までその家の電気がついていたのかを本人に伝えてくるという…

端から聞いたらゾッとする話(ストーカーのよう)ですが、困ったことに田舎の人は普通に言ってくるんですよ…。

悪意があるわけじゃなくて会話のきっかけぐらいにしか思っていないのですが、

移ってきた人にとってみたら恐怖以外の何物でもないですね…。

この本には

✔ドキッとする発言をする近隣住人たちの付き合い方
✔移住するときの心構え
✔移住先の探し方
✔仕事・住宅について
が鈴木みきさんの実体験から得た考えについて書かれています。
永久移住ではなく、期間付き移住という考えのもと書かれているので少しでも

田舎に住んでみたい!

好きな場所で働きたい!

と思った人にはお勧めの本です!

上記のどちらかを少しでも感じた方は読んでみてくださいね!

コメント