まんがでわかる7つの習慣 感想

実用書

「7つの習慣」を簡単に読みたい!

原作を手に取ったものの、頭にはいってこなくて諦めてた人!

朗報です。

そんな人にお勧めなのが、「まんがでわかる 7つの習慣」です。

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7つの習慣とは

40か国以上で翻訳され、2,000万部のベストセラーとなった、ビジネス書・自己啓発書です。

「20世紀に最も影響を与えた2大ビジネス書」の1つにも挙げられています。

「7つの習慣」で紹介されている

・インサイドアウト
・Win-Win
などの概念は、いまではビジネスの場だけではなくあらゆるところで耳にしたことがあるのではないでしょうか?
7つの習慣とは
①主体的である
②終わりを思い描くことから始める
③最優先事項を優先する
④Win-Winを考える
⑤まず理解に徹し、そして理解される
⑥シナジーを創りだす
⑦刃を研ぐ
ことです。
この7つを習慣づける=人格を高める
人生を変えていけるというアドバイス
なのです。
「まんがでわかる7つの習慣」は全4巻となっています。

内容:

主人公はバーテンダーを目指す歩。

亡父の店を再開することを夢見て「セブン」で働きながら、そこへ訪れる人々の悩みを通して「7つの習慣」の要点とリンクしながらすすむ物語。

構成:

1→原則、7つの習慣のそれぞれ概要
2→パラダイムと原則、第1・第2の習慣
3→第3・4・5の習慣
4→第6・7の習慣+第8の習慣

といった構成になっています。
どんな感じなのかを知りたいなら1冊目がおススメ。
深く知りたくなってきたときに2冊目以降を買うといいです。
また、4冊目には、コヴィー博士が「7つの習慣」を提唱した後に提唱した「第8の習慣」についても書かれています。

7つの習慣の著者について

2,000万部のベストセラー「7つの習慣」を書きあげた著者、

スティーブン・R・コヴィーとは一体何者なのか?

ユタ大学を卒業後、ハーバード・ビジネススクールでMBAを取得。

ブリガムヤング大学で博士号を取得し同大学で学長補佐、経営管理と組織行動学の教授を務めた。

フランクリン・コヴィー社の共同創設者にして副会長の役目を果たした人物。

「現在、最も影響力をもつ経営コンサルタント」とイギリスの『エコノミスト』誌に紹介されました。

2012年、自転車事故の負傷が原因で死去。享年79歳。

7つの習慣 感想

この本で感じたのは

①わかりやすい!
②生活に活かせそう!
の2つ!
①とにかく分かりやすい!

原作の日本語翻訳が発売された当初、手に取ったのはいいものの、文章と単語が頭に入ってこず断念しました…。

しかし、漫画なら!と思い手に取ってみるとビンゴ!

漫画を読みながら、重要だった点がピックアップされているのでスイスイと読めます。

・原作を諦めた人

にとっては本当におススメの本です。

 

②生活に活かせそう!
「20世紀に最も影響を与えた2大ビジネス書」の1つとして挙げられながらも、書いてあることは普段の生活にも取り入れられる考えばかりです。
漫画としてのストーリーの中で、共感できる部分が多いです。
・仕事に対する不満
・夢、目標
・人間関係  など
仕事・勉強・人生に悩みがある人、人種・年齢・学歴・性別問わず役にたつ本でした。



 この本で興味を持ち、もっと深く知りたいと思った方には原作がおススメです。

 

ぜひ習慣を変えて人生をよりよく高めていきましょう!