「一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書」の感想

実用書

こんにちは、つっちーです。

3冊目となる面白かった本の紹介、

それは…この本です!

 

「一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書」です。

ん?教科書?

はい。でもきっとあなたが想像する教科書とは全く別物です。

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「一度読んだら絶対忘れない世界史の教科書」とは?

現役教師による新感覚の世界史の教科書です。

この本の特徴は、

年号を使わない

4つの地域を主役に展開する

ことで、1つのストーリーとして読むことができ、まるで小説のように読むことができます。

「一度読んだら絶対忘れない世界史の教科書」の感想

正直、

え、これ中学、高校のときに読みたかった!!

と、いうのが感想です。

学校で使う教科書はこの本で書かれている通り、全体像を掴むことが難しいのですが、この本は今まで使ってきた世界史の教科書とは違い、一つの地域ごとに歴史を追ってストーリーで学べ、年号が使われていないためよりストーリーが頭に入ってきやすくなっています。

私自身、学生だった頃は世界史は「暗記科目」で苦手意識を持っていましたが、読みやすくて世界史のあらすじ、基礎を知るには最適の本です。

オススメの本

政権者を主役に固定し、年号が一切出てこない!新感覚の日本史の教科書!

世界史とともに日本史もこれで学びましょう♪

 

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