スペースキーで見た目を整えるのはやめなさい 感想

実用書

あなたが作る資料、大丈夫ですか?

「内容は完璧にしたから見た目はだいたいでいいや」
なんて思ってませんか?

他の人が編集しようとするとレイアウトが崩れませんか?

レイアウトを直すのに時間がかかり、他の仕事を後回しにしたりしてませんか?

この本を読んで、もうそんなことが起こらない資料づくりをしましょう。

つっちー
つっちー

この本を読めば最低限のことが学べます!

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スペースキーで見た目を整えるのはやめなさい 内容

・WordとExcelの基本を学ぶ
・作成速度を上げる
・ビジネスにふさわしい見栄えにする
・共有できるファイルにする

この本では全4章にわたって、

最低限恥ずかしくない文書をつくる方法がまとめられています。

第1章 WordとExcelの基本を学ぶ

その資料の目的によって、WordとExcelのどちらを使うのか?

それぞれの基本と特徴を学びます。

第2章 作成速度を上げる

正確で早いタイピング。

仕事の上では重要なスキルです。

しかし、編集するときにはどうでしょう?

レイアウトが崩れませんか?

この章では、後から文章を変更してもレイアウトが崩れないように作成する

「入力前にページ設定をする」ことを基本とした方法を学びます。

第3章 ビジネスにふさわしい見栄えにする

「人は見た目が9割」「第一印象が大事」といわれます。

これは書類も同じ。

ぐちゃぐちゃの書類は読む気がありませんよね。

この章では細部に至るまで書式の統一、設定をすることで

堂々と人に見せられる書類を作りましょう。

第4章 共有できるファイルにする

1人では仕事はできません。

例えフリーランスで働いていたりしても、誰かと書類は共有します。

あなた一人だけが理解できる書類では意味がありません。

みんなが使いやすい文書を作れるようにしておきましょう。

スペースキーで見た目を整えるのはやめなさい 感想

つっちー
つっちー

パソコンで資料をつくる人には
とにかく役立つ本です!

WordとExcel、毎日のように仕事で使っています。

すぐに役立つ編集の仕方、関数など実践的な使い方が書いてます。

例えば、Wordで文章の文頭を揃えるとき。

タイトルにもなっていますが、1つの段落ごとスペースキーで整えていませんか??

Wordではインデントといった機能があり、簡単に揃えることができます。

インデントのメリットは

文章を後から変更したとしても文字列がずれないということ。

なんとな~く使っていた人も、この機会にしっかり覚えちゃいましょう。

他にも、覚えておいて損はない…というか

文書を作成するうえでは絶対に覚えておいた方がいいことばかり。