みんなの防災ハンドブック 感想

実用書

防災の知識を深めたいけど…

防災のことについて知りたいけど、関連書籍があり過ぎて迷う!という方にお勧めの本を紹介します。

「みんなの防災ハンドブック」です。

※2019年に新版が出版されています。
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みんなの防災ハンドブック 内容

この本の特徴はとにかく4コマで書かれていること。

そして状況別に書かれているので、いざという時のことが想定しやすいです。

・はじめに
・地震、災害に備える
・地震そのとき
・火災そのとき
・津波そのとき
・豪雨、台風、竜巻、雷、土砂災害、雪崩そのとき
・停電対策
・非常時を乗り切るアイディア
・非常時の調理方法
・非常時の衛生、体調管理
・非常時のメンタルケア
・放射能対策
・避難生活の知恵
・災害に乗じた犯罪対策
・被災地を支援する方法

地震以外にも様々な災害と、状況別にそれぞれの予備知識的なことが書いてあります。

みんなの防災ハンドブック 感想

とにかく4コマなので読みやすいです。

難しい表現もなく、絵で直感的にわかりやすいので文章が苦手な人や小学生でもスラスラ読めます。

地震以外にもさまざまな災害の状況別に書かれていたのも◎

ただ、「○○は絶対用意!」「このときにはこう動く!」といったマニュアル本ではないのであくまでも最低限の防災知識だと思います。

冒頭に書いてある通り、この世に完ぺきな防災マニュアルは存在しません。
人によって生活環境も違えば災害がいつ起こるかは予想できないからです。
しかし、知識があるのとないのでは雲泥の差
この本を読んで参照にしつつ、自分にあった防災対策をはじめようと思いました。