10代からの心理学図鑑 感想

実用書

心理学って…なに?

この記事では、「心理学」を本当に基礎から学べる「10代からの心理学図鑑」を紹介します。

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 10代からの心理学図鑑とは?

よくきく「心理学」という言葉。

わかったような気になっていても、実際は「発達心理学」「行動心理学」といわれてもよくわかりませんよね?

この本は、「10代からの」と題名のとおりわかりやすく1から解説しています。

10代からの心理学図鑑 内容

全5章から構成。

・私を動かすものは?
・脳はどう働くのか?
・心はどう働くのか?
・自分らしさとは?
・私の居場所はどこ?
「意識とは?」「心と脳は別のもの?」「記憶のしくみ?」「錯覚」「個性?」「なぜ気分が変わる?」「人格は変わる?」「正常?」「男女の心理の違いは?」
といった1度は考えたことがありますよね?
上記のような、だれもが1度は考え、悩んだことがある問題について、分かりやすく説明されています。

10代からの心理学図鑑 感想

図鑑だけあって「心理学」という幅広い概念について、広く浅く学べます。

160頁という量もちょうどよく、興味をひくテーマが多いので飽きることなく読み終えました。

「発達心理学」「行動心理学」など、言葉は知っていてもどのようなものかは内容は深く理解していないものが多くあります。

たとえば、意識。

「意識・無意識」という言葉、意味はわかりますよね。

でも、意識の定義とは何でしょう?

上記のような内容を、心理学者の名前や言葉の説明だけではなく図が多用してあるので視覚からも理解しやすいんです。

まさに、心理学の「入門書」