ぼく、ドラえもんでした 感想

ドラえもん

ドラえもんの声は?

といえば、「水田わさび」「大山のぶ代」二人のどちらかを真っ先に応えますよね。

この本は、初代ドラえもんの声を担当(1979~2005)していた大山さんが書きあげた笑いあり、涙ありのうちあけ話なのです。

スポンサーリンク

ぼく、ドラえもんでした 内容

ドラえもんの声を担当して26年。

アニメを見るだけではわからない

・ドラえもんとの出会い
・アテレコの裏話
・藤子先生との思い出
・フォトギャラリー
など、大山さんのドラえもんといっしょに過ごしてきた私たちにとって思い出があふれる一冊です。

ぼく、ドラえもんでした 感想

物心がついた時からドラえもんはそばにいました。初めて読んだ漫画は祖母の家に置いてあったドラえもん。

大山さんが女優だなんて知らなかったし、ドラえもんの声優さんとしか認識してなくて、この本にでている年表をみると女優・声優・脚本家・料理研究家と多くの顔を持っていたんだと初めて知りました。

「涙と笑いの26年うちあけ話」の副題通り、読んでいる中でクスっと笑えたり、知らず知らずのうちに目から涙があふれて止まらなくなってしまい…

ドラえもん大山世代で育った方には必読です!

もちろん、水田わさびさんのドラえもんで育った方にも最初の声優さんはこんな人だったんだよってことを知っていただきたいので必読ですよ!