『ころべばいいのに』 ヨシタケシンスケ

絵本 読書・映画

みなさんこんにちは!つっちーです。

1冊目は『さよならの儀式』という小説を紹介させていただきましたが、

2冊目はガラッと変わりまして絵本です!じゃん!

「ころべばいいのに」(著:ヨシタケシンスケ)です。
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ころべばいいのに のあらすじ

「イヤな気持ちって、自分じゃどうしようもない。そんなときはね……!」イライラ、もやもやしたらどうする? 子どもも大人も共感すること、間違いなし! ヨシタケ流こころの処方箋。

引用:ブロンズ新社

ころべばいいのに について

誰にでもイヤな人、嫌いな人がいると思います。

それって、実際しょうがないことだと思います。だってこの世界には77億人の人がいて、

みんな個性があるんです。全員が好きで、仲良くなる¨なんて無理ですよね。

イヤな人がいて当然。でも、イヤな気持ちになったときはどうすればいい?

この「ころべばいいのに」は、イヤな気持ちになったときにどう対処するかを考えさせてくれる本です。

絵本ではあるけれど、子どもだけじゃなくて大人も考えさせられる本です。

イヤな気持ちになったとき、視点を変えてみましょう!

ヨシタケシンスケ について

1973年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。

日常のさりげないひとコマを独特の角度で切り取ったスケッチ集や、児童書の挿絵、装画、イラストエッセイなど、多岐にわたり作品を発表している。

『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)で、第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞などを受賞。

著書に、『しかもフタが無い』(PARCO出版)、『結局できずじまい』『せまいぞドキドキ』(以上、講談社)、『そのうちプラン』(遊タイム出版)、『ぼくのニセモノをつくるには』(ブロンズ新社)、『りゆうがあります』(PHP研究所)などがある。2児の父。

引用:EhonNavi

絵本作家ではなく、もともとイラストレーターとして仕事されていました!

数々の賞を獲得して多くの作品がヒット作となり、今では人気No.1といっても過言ではない絵本作家さんです。

「発想えほん」というジャンルで、様々なアイディアがもりだくさんな作品たちは大人も読んで楽しいです。

ぜひ一度チェックしてみてください♪

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