「目を見て話せない」の感想

小説

こんにちは、つっちーです。

似鳥鶏さんの「目をみて話せない」の感想です!

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目をみて話せない のあらすじ

千葉の大学に入学した主人公・藤村京(ふじむらみさと)は、対面で人と話すことが苦手ないわゆるコミュ障。

友達を作るのに出遅れた藤村が落ち込んでいると、1本の傘が置き忘れられているのに気づく。

しかし、人に話しかけることができない。

状況を推理して持ち主を探し始めるが…

目を見て話せない の感想

ここ1か月で読んだ中で1番面白い!

推理力抜群なのにコミュ障とは、設定が斬新でした!

主人公の藤村が「苦痛」に感じること。

例えば服屋の店員に話しかけられることだったり、自己紹介といったシチュエーションは私自身も苦痛に思うことがあったので余計に感情移入してしまいます。

5話収録されていますが、最初の2つは日常のミステリー。

3~5話は下手すれば警察沙汰にもなりかねないほどのミステリーです。

この人の別の作品を読みたい!

と思ったのは、本当に久しぶりです。ぜひ続編を出してほしい!!